山崎弘義
Hiroyoshi YAMAZAKI
1956年、埼玉県生まれ。1980年、慶応義塾大学文学部哲学科卒業後、市役所に入り広報課に配属され初めて一眼レフを手にする。1984年、路上を撮る山内道雄氏に衝撃を受け写真を志す。1986年、フォトセッション’86に参加し、森山大道氏に師事。1987年、東京写真専門学校報道写真科Ⅱ部卒業。2012年から2021年まで、日本写真芸術専門学校非常勤講師。2017年からギャラリーヨクト運営メンバーとなり、レイクタウンシリーズの写真展を12回開催。これまでの出版物に『DIARY—母と庭の肖像—』(2015年、大隅書店)、『CROSSROAD』(2019年、蒼穹舎)、『路上の匂い』(2022年、蒼穹舎)がある。