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禅フォトギャラリーから刊行される作品集としては4作目となる香港の写真家・陳偉江の写真集。2巻(64頁+60頁)で1セットになっており、1つは主にモノクロ写真、もう1つは主にカラー写真で構成されている。

「この本は俺の青春だ。タイトルの光と温かさは、俺がいつも撮りたかったもの」と陳偉江が語る通り、陳偉江の人生、愛、欲望を具に記録したヴィジュアル・ダイアリーと言える作品集となっている。

-判型
310 × 310 × 14 mm
-頁数
124頁、掲載作品:74点
-製本
ソフトカバー、ケース
-発行年
2020
-エディション
500
-ISBN
978-4-905453-96-3

Artist Profile

陳偉江

陳偉江は1976年香港生まれ。父は新聞社のカメラマンとして、母はマカオのカジノで働いていた。1988年、彼は香港の新法書院に入学するも、わずか一年でドロップアウトした。それから長い間、彼はレストランやオフィスのボーイなど職を転々とする。10代の頃から何とはなしに写真を撮り始め、完全な独学と独立独歩の精神で写真にのめり込んでいった。彼は常にモノクロフィルムで写真を撮る。