石塔は美しく、陰鬱で、悲しげで喜ばしい。張玉明は中国各地の幾千もの仏教石塔を撮影している。何れの写真も彼の人生の旅の一歩を示している。張玉明は石塔の写真を撮る前に、その塔の前で頭を垂れ敬虔に祈りを捧げる。全ての石塔の記録を残すのは生涯にわたる巡礼のようなものだろうか。

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